はじめに
このサイトを設立した目的
このサイトは、友人であり過去にいろいろな経緯を共にしてきたグル子と、私自身のこれまでの経験や、そこから得た価値観や考え方を発信したいと思い立ち上げました。
もちろん、過去の出来事を肯定するつもりはありませんし、すでに反省し、現在は更生した上で生活しています。
同じような経験をしている人への共感や、そうでなくても人生の中でつらい出来事や思い通りにいかない日々を過ごしている人に対して、その中での考え方の一つとして、少しでも何かの力になれたらと思っています。
前科持ちで現在2児の母親をしてます、しゃばです。
私は特別家庭環境が極端に悪かったかというと、そういうわけでもありません。
かといって、いわゆる“普通の家庭”だったかと言われると、それも少し違うと感じています。
両親は揃っていて兄弟もいましたし、持病があった際には病院に連れて行ってもらったりと、必要なものが不足していたわけではありません。
なぜ普通の家庭とは思えなかったか
幼少期は厳しく叱られることも多く、ビンタをされたり、夜ご飯を食べるのが遅いと子ども椅子ごと外に出されるようなこともありました。
また、姉が父親から強い暴力を受けた場面を見てしまったこともあり、当時はかなり強い印象として残っています。
今思えば、当時は今ほど虐待に対しての意識も厳しくなかった時代背景もあり、「一般的な家庭」と言われればそう見える部分もあったのかもしれませんが、私自身としては少し複雑な環境でした。
そのような環境の中で育ったこともあり、子どもの頃から人との関わり方がうまくいかないことも多く、口が悪くなったり、嘘をついてしまうこともありました。
今振り返ると、いわゆる普通の子どもが持つような無邪気さや、人に好かれたい・友達を作りたいといった感覚は少し薄かったように思います。
そんな中で、いわゆる“グレた”時期を経て、問題を起こし鑑別所で過ごした経験もあります。
ただし、サイト名にある「前科持ち」という表現については、当時は14歳未満だったこともあり、一般的な意味での前科や前歴として扱われるものではありません。
その後は社会に戻り、就職や結婚・出産を経て、現在は普通の生活を送っています。
このサイトを立ち上げたからといって、過去を大きく公にしたいという意図はありません。
ただ、そういった経験を持つ人間が、どんな考え方で今を生きているのか、少しでも興味を持ってもらえたらと思っています。
最後に
私はこのサイトの設立者で、主にサイト内部の管理運営や修正など、裏方の担当をしています。
普段はあまり表に出ることはありませんが、たまーーに登場することもあると思うので、そのときはよろしくお願いします。
考え方を変える一冊との出会いは、人生を少しずつ変えてくれます。 忙しい毎日でも続けやすいオーディオブックなら、無理なく学びを取り入れられます。
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